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WRD6:思考と表現のスキル(2011)

授業の内容

 大学での学習のための基本的なスキルとして,「読む・書く・聞く・話す」という四つの能力を伸ばすことがこの授業の目的です。情報のインプットとアウトプットのノウハウを知り,効果的な表現スキルを身につけられるように授業を進めていきます。
 文章の読解や論理分析,ディスカッションやディベート,アイデア発想法やシナリオ作成,プレゼンテーションや質疑応答など,様々なメソッドを実際に体験しながら,総合的な思考・表現スキルの習得を目指します。

授業の計画

*以下の内容を予定していますが,順番を変更することもあります。
1.WRDの目的
2.文章を「読む」
3.「テーマ」を発見する
4.「メッセージ」を決める
5.意見を「伝える」
6.「疑問」を見つける
7.質問に「答える」
8.「アウトライン」をつくる
9.資料を「調べる」
10.「ストーリーライン」をつくる
11.聞き手を「分析する」
12.「論理」を組み立てる
13.聞き手を「説得する」
14.ディスカッション(1)
15.ディスカッション(2)
16.ディスカッション(3)
17.ディスカッション(4)
18.個人報告(1)
19.個人報告(2)
20.個人報告(3)
21.個人報告(4)
22.グループ発表(1)
23.グループ発表(2)
24.グループ発表(3)
25.グループ発表(4)
26.グループ発表(5)

教科書

成城大学共通教育研究センター監修『大学での学び方:「思考」のレッスン』勁草書房、2007年。

授業の方法

テーマに関して簡単なレクチャーをした後,みんなで実践するという形式を取ります。グループでの議論や発表などが中心となります。

成績評価の方法

出席状況,授業態度,課題や発表の評価等で総合的に評価します。

履修上の注意

受け身ではなく,主体的に参加する気持ちを持って授業に臨んでください。



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