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WRD6:人に伝わる文章・表現のスキルを身につける(2010)

授業の内容

 大学での学習のための基本的なスキルとして,「読む・書く・聞く・話す」という四つの能力を身につけることがこの授業の目的です。とりわけ,レポートを書き,プレゼンテーションを行うという実践的なトレーニングを中心に進める予定です。
 年度末にあるプレゼンテーションコンテストへの出場と,各自のレポートを完成させるという二つのゴールに向けて,一年間の授業を進めていきます。

授業の計画

*以下の内容を予定していますが,順番を変更することもあります。
1.WRDの目的
2.文章を「読む」
3.「テーマ」を発見する
4.「メッセージ」を決める
5.意見を「伝える」
6.「疑問」を見つける
7.質問に「答える」
8.「アウトライン」をつくる
9.資料を「調べる」
10.「ストーリーライン」をつくる
11.聞き手を「分析する」
12.「論理」を組み立てる
13.聞き手を「説得する」
14.ディスカッション(1)
15.ディスカッション(2)
16.ディスカッション(3)
17.ディスカッション(4)
18.個人報告(1)
19.個人報告(2)
20.個人報告(3)
21.個人報告(4)
22.グループ発表(1)
23.グループ発表(2)
24.グループ発表(3)
25.グループ発表(4)
26.グループ発表(5)

教科書

成城大学共通教育研究センター監修『大学での学び方:「思考」のレッスン』勁草書房、2007年。

授業の方法

テーマに関して簡単なレクチャーをした後,みんなで実践するという形式を取ります。グループでの議論や発表などが中心となります。

成績評価の方法

出席状況,授業態度,課題や発表の評価等で総合的に評価します。

履修上の注意

受け身ではなく,主体的に参加する気持ちを持って授業に臨んでください。



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