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文章表現技術 II(2009)

授業の概要

 前期の「文章表現技術I」で学んだことを活かし、さらに高度な文章表現技術を学ぶ。前期は、特に大学生活で必要最低限の事項を優先的に学んだが、後期は、さらに深く考え、効果的に表現するためのスキルを身につけることを目標とする。
 具体的には、「文章を要約する技術」「文章構成を考える方法」や「図解表現を使いこなす技術」、「グラフや表を書く技術」、「自分でテーマを設定する方法」「レジュメやパワーポイントのスライドにまとめる技術」「口頭発表する技術」などである。
 進め方としては、講義のほか、学生の発表とその講評を中心に実践的な課題を提示し、より高度な技術の習得をめざす。同時に論理的とは何か、主張を明確に伝えるとはどういうことかを学んでいく。

授業スケジュール

開講時に指示する。

成績評価について

出席状況、授業態度、授業内に提出する課題、発表の評価、レポート等の総合評価。



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