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WRD17:人に伝わる文章・表現のスキルを身につける(2009)

授業の内容

 大学での学習のための基本的なスキルとして,「読む・書く・聞く・話す」という四つの能力を身につけることがこの授業の目的です。とりわけ,レポートを書き,プレゼンテーションをするという実践的なトレーニングを中心に行う予定です。
 年度末にあるインターカレッジのプレゼンテーションコンテストへの出場と,各自の期末レポートを完成させるという二つのゴールに向けて,一年間の授業を進めていきます。

授業の計画

*以下の内容を予定していますが,順番を変更することもあります。
1.WRDの目的
2.文章を読解する
3.上手に要約する
4.資料を利用する
5.アウトラインをつくる
6.論理構成の方法
7.テーマを発見する
8.ストーリーラインをつくる
9.図解表現の技術
10.口頭発表の技術
11.意見を述べる
12.議論の方法
13.質疑応答の方法
14.個人発表(1)
15.個人発表(2)
16.個人発表(3)
17.個人発表(4)
18.個人発表(5)
19.個人発表(6)
20.グループ発表(1)
21.グループ発表(2)
22.グループ発表(3)
23.グループ発表(4)
24.インカレ用発表(1)
25.インカレ用発表(2)
26.インカレ用発表(3)

教科書

成城大学共通教育研究センター監修『大学での学び方:「思考」のレッスン』勁草書房、2007年。

授業の方法

テーマに関する講義の後,実際に作業するという形式を取ります。グループでの議論や発表なども行いながら,学期末に向けてレポートを完成させていきます。

成績評価の方法

出席状況,授業態度,授業内に提出する課題,発表の評価,レポート等で総合的に評価します。

履修上の注意

受け身ではなく,主体的に参加する気持ちを持って授業に臨んでください。



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