HARAYA WEB

コミュニケーション論(2009)

授業のねらい

この授業では、人間の相互行為としてのコミュニケーションの性質を学習し、社会生活における様々なメディアの影響や役割を理解することを目的とします。とりわけ実生活のコミュニケーションで求められる様々な知識とスキルの習得を目指していきます。

授業計画

第01回 イントロダクション:コミュニケーションと相互理解
第02回 コミュニケーションの基礎概念
第03回 言語コミュニケーション
第04回 非言語コミュニケーション
第05回 マスメディア(1)
第06回 マスメディア(2)
第07回 メディア・リテラシー
第08回 クリティカル・シンキング
第09回 新聞・ニュースを読む:社会問題(1)
第10回 新聞・ニュースを読む:社会問題(2)
第11回 新聞・ニュースを読む:経済問題(1)
第12回 新聞・ニュースを読む:経済問題(2)
第13回 新聞・ニュースを読む:政治問題(1)
第14回 新聞・ニュースを読む:政治問題(2)
第15回 まとめ

教科書

佐伯啓思・柴山桂太編『現代社会論のキーワード』ナカニシヤ出版、2009年。

成績評価について

・成績評価の基準
出席30点、授業中の課題20点、テスト50点の合計で評価します。

履修上の注意

テストだけでは合格点に達しませんので、出席や課題の提出を欠かさないようにしてください。授業中の私語や途中入退室などは厳禁とします。



授業情報のトップに戻る