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コミュニケーション論(2008)

授業のねらい

この授業では、人間の相互行為としてのコミュニケーションの性質を学習し、社会生活における様々なメディアの影響や役割を理解することを目的とします。とりわけ実生活のなかで求められる様々な社会的コミュニケーションスキルの獲得を目指していきます。

授業計画

第01回 イントロダクション:コミュニケーションと相互理解
第02回 コミュニケーションの基礎概念
第03回 言語コミュニケーション(1)
第04回 言語コミュニケーション(2)
第05回 非言語コミュニケーション(1)
第06回 非言語コミュニケーション(2)
第07回 マスメディア(1)
第08回 マスメディア(2)
第09回 メディア・リテラシー
第10回 データを読み解く技術
第11回 クリティカル・シンキング
第12回 ロジカル・シンキング
第13回 現代社会のコミュニケーション(1)
第14回 現代社会のコミュニケーション(2)
第15回 まとめ

成績評価について

・成績評価の基準
出席30点、授業中の課題30点、テスト40点の合計で評価します。

・成績の分布
成績評価の分布は以下のようになりました。
S: 4%
A:23%
B:26%
C:26%
D:21%

履修上の注意

テストだけでは合格点に達しませんので、出席や課題の提出を欠かさないようにしてください。授業中の私語や途中入退室などは厳禁とします。



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